スキップしてメイン コンテンツに移動

意外とめんどいPHPからshellとかexecをWindowsでする場合の話。

いや、意外とめんどい話でした。
たとえば、CMD(BAT)ファイルで以下を実行させてみます。
●TEST.cmd●
REM -------------------
start a.exe
start b.exe
REM -------------------
pause
そう、a.exeもb.exeも実行され、終了を待つことなくpause入ります。
そう、じゃぁ、phpで、以下をやってみます。
shell_exec('TEST.cmd' );
あれこれ
とか
exec('TEST.cmd' );
あれこれ
すると、どうでしょう。
このa.exeとb.exeが両方終わるまで、待たされてしまい、
【あれこれ】のとこに来てくれません。
やりっぱなし!
ができないのです。
うぅーん。LinuxでPHPならforkとかできる(ハズな)んだけど。
どうなってんだろ。これ(>_<)

ここ、トリッキーないかがわしいことやればできるのかもしれないけど
(できないかもですが^^;)
つきつめるとこじゃないので、
どうせ最後はC++にするつもりなので、Jobコントローラーの部分なので、
素直にC++で描いてしまおうかとも思ったけど、
いろいろ調べた結果、psexecでできそうな感じもしたんだけど、
やってみるとできない。うぅーーん。
できるかぎりPHP
という方針、若干、無理があったかな^^;
じゃぁ、ってことで、プロセスを立ち上げっぱなしで戻ってくるEXEを作ってみた結果、

  • CreateProcessだと戻ってこない
  • ShellExecuteなら戻ってくる

ということがわかったので、そういうEXEを経由し、
exec("redshell -proc:php.exe z.php");
exec("redshell -proc:php.exe z2.php");

って感じで連続実行させるテストをしてみます。
●a.php
<?php
 exec("redshell -proc:php.exe z.php");
 exec("redshell -proc:php.exe z2.php");
 for($w=0;$w<100;$w++){
  echo "call moto {$w}\n";
  usleep(300000);
 }
?>

●z.php
<?php
 for($w=0;$w<100;$w++){
  echo "called z-{$w}\n";
  usleep(300000);
 }
?>

●z2.php
<?php
 for($w=0;$w<100;$w++){
  echo "called z2-{$w}\n";
  usleep(300000);
 }
?>

コメント

このブログの人気の投稿

平面的な台形変形と奥行的な台形変形(2)

ということで前回のつづきですが、 3点の消点でやってみます。 ●元 ●平面的変形(もはや台形じゃないけど^^;) ●立体的変形の平面投影っぽく ●無理やり感満載の3消点 こんな感じとなりますね。 void getDaikeiPersPos(double x1,double y1,double x2,double y2,double x3,double y3,double x4,double y4,double* pX,double* pY,double tx,double ty,double delt){ double xa,ya,xb,yb,xa2,ya2,xb2,yb2; xa = ya = xb = yb = xa2 = ya2 = xb2 = yb2 = 0; getDaikeiPersPosX(x1,y1,x2,y2,x3,y3,x4,y4 ,&xa,&ya,&xb,&yb ,tx,delt); getDaikeiPersPosY(x1,y1,x2,y2,x3,y3,x4,y4 ,&xa2,&ya2,&xb2,&yb2 ,ty,delt); bool b = vCrossPoint(xa,ya, xb,yb, xa2,ya2, xb2,yb2,pX,pY); } void getDaikeiPersPosX(double x1,double y1,double x2,double y2,double x3,double y3,double x4,double y4 ,double* xa,double* ya,double* xb,double* yb,double t,double delt){ if(t<0) t = 0; if(t>1) t = 1; double xa1,ya1,xa2,ya2,xa3,ya3,xa4,ya4,xa5,ya5,xa6,ya6; double cx,cy,xx,yy; xa1 = ya1 = xa2 = ya2 = xa3 = ya3 = xa4 = ya4 = xa5 = ya5 = xa6 = ya6 = 0; cx = cy = xx = yy = 0; double tA = ...

Ratchet@PHPで自宅にhttpsでWebsocketするサンプルを動かす

今日のゴールは、外から自宅にhttpsでWebsocket@Rachet@PHP@WindowsServerするサンプルを動かすことです。 ※そのうち、Websocket@libwebsocket@Ubuntuをやりますね。 そもそもRatchetはポートを指定してws:// をうけつけてくれるものなので、 自宅サーバがそもそもNginxでリバースプロキシしてるので、 難しいことはせずに、それに則った形で設定を行います。 要するに、wss://をリバースプロキシで受けて、Ratchetが動作するサーバへ転送するだけです。 もちろん、プロキシにはUpgradeヘッダ(HTTP 1.1)への対応が必要となりますね。 絵にかくと、以下ですね。 自宅のhttpsはletsencryptというのを使用しています。 Windowsで使う場合には、以下が参考になりますね。 https://webbibouroku.com/Blog/Article/letsencrypt-setting ここではHTTPSそのものの設定に関しては記述しませんです。 リバースプロキシしてるNginxのconfの該当部分は以下としました。 ※abcd.comは実際のドメインに。 server { listen 443; include ssl-abcd.com.conf; server_name ws.abcd.com; proxy_set_header Host $http_host; access_log /log/ssl-ws-abcd.com.log main; location / { proxy_pass http://192.168.xxx.xxx:8080; proxy_set_header Upgrade $http_upgrade; proxy_set_header Connection "upgrade"; proxy_http_version 1.1; } } これによって、javascriptから、 wss://ws.abcd.com が、 http:192.168.xxx.xxx:8080 に転送されることになるので、転送先にRatc...