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魔法のハコの設計のためのテスト-1

魔法のハコ計画の全体像は以下です。


で、最初は一番きになるところの、以下を考察します。


もちろん最終的には違う方法(libwebsocket)を使うつもりですが、
とりあえず、テストも含めてサーバはPHPで、クライアントはブラウザ上のjavascriptでテストしてみますね。
一応、こんな感じで。

で、最初の登録部分ですが、これは、サーバが発行する一意なIDです。
一意なのは瞬間的なもので、魔法のハコを識別するものでは無いです。
よって最初は、
{
 "witchlist":{
  "3":{
   あれこれ
  }
  "6":{
   あれこれ
  }
 }
}
みたいな感じにしときましょう。テストだし。
登録がきたら、登録。
削除がきたら、削除。
サーバ側としては、onOpneとonCloseに対応させることになります。
もちろん、知らないうちに切れてたとか、バイタルのチェックとか、
そういうのは後回しですよ。
で、SRCコードは、、。

namespace MyApp;
use Ratchet\MessageComponentInterface;
use Ratchet\ConnectionInterface;


function DBG($v){
 file_put_contents("/etc/log/debug01.jsn",$v);
}
class Finred implements MessageComponentInterface {
    protected $clients;
    protected $finredAR;
 //-------------------------------------
    public function __construct() {
  // $this->clients = new \SplObjectStorage;
  $this->clients = array();
  $this->finredAR = array();
    }
 //-------------------------------------
 public function onOpen(ConnectionInterface $conn) {
        // Store the new connection to send messages to later
  // $this->clients->attach($conn);
  $this->clients[$conn->resourceId] = $conn;
        echo "New connection! ({$conn->resourceId})\n";
  $this->finredAR["{$conn->resourceId}"] = array("memo" => "new connect");
  DBG(json_encode($this->finredAR));
    }
 //-------------------------------------
    public function onClose(ConnectionInterface $conn) {
        // The connection is closed, remove it, as we can no longer send it messages
     // $this->clients->detach($conn);
     unset($this->clients[$conn->resourceId]);
     unset($this->finredAR["{$conn->resourceId}"]);
        echo "Connection {$conn->resourceId} has disconnected\n";
  DBG(json_encode($this->finredAR));
    }
 //-------------------------------------
です。 で、TABを3つ開いて接続して時のデバッグ用ファイルは、
{
 "46":{
  "memo":"new connect"
 }
 ,"86":{
  "memo":"new connect"
 }
 ,"91":{
  "memo":"new connect"
 }
}
でした。 1つTABを閉じると、、
{
 "46":{
  "memo":"new connect"
 }
 ,"91":{
  "memo":"new connect"
 }
}
となりました。 まぁ予想通りですね。
上の図で言うと、WebSocketConnect→登録 までにあたります。

つづく。。

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